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[ 2037/08/03 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 582枚目


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[ 2017/08/22 23:01 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 581枚目


ふはー、楽しかった! にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/08/22 16:03 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

きょうのにっき。「新しい職場に異動して19日目。(名護に帰るまであと531日)」

・新しい職場に異動して19日目。(名護に帰るまであと531日)

積極的に仕事を覚え、自分である程度選べるようになったのでかなり楽になった。
やはり入浴やトイレ介助ばかりの一日よりは、食事介助や配薬や手工芸などの方が負担が少ない。

特に送迎は良い。午前午後あわせて3時間くらいクーラーの効いた車内に居られる!w
1人で出来て気楽だし、特に難しいこともない。いま2日に1回は送迎組まれているから楽すぎて最高だ。

また、手工芸のときに利用者さんに塗り絵をつくってあげたら職員ともども結構喜ばれたので、
この職場でも絵描き担当になりそうなのである。「手が空いた時は積極的に下絵を描いて」と言われた。
うむ、このようなちょっとした役職(w)があると、椅子に座っていられる時間ができて良いなw

まだやったことがない仕事はPC入力くらいだろうか。
これは現在 監査の真っ最中なので、とりあえずそれが終わるまでは触れないだろう。

人間関係はまだよく分からない。ちょっと癖が強そう。日常業務の協力体制は悪くないがトラブル時はどうか。
以前の現場より職員全員で喋る機会が少ないようなので、個々とのコミュニケーションをそれなりにとっておこう。
飲み会は断ってしまった。まぁ、長くは居ない場所なので、それで良いかもしれぬ。ドケチ道を突き進むのだ。

給料はまだ判然とせず。


・今日は休日だった。アパート契約のアレコレを済ませたついでに通帳記帳やポイントサイトの報酬受け取りなどをした。
ふふふ……金が溜まってゆく。通帳を眺めるのは楽しいなあ。貯金は最高の趣味であるなw

ポイントサイトの換金のため、ここしばらく電子マネーやらポイントカードやらを整理している。
不要なものを使い切って解約。必要なものを準備。なるべく交換手数料のない手段をつかわねば勿体ない。

クレジットカードもあるが楽音寺は借金やらローンには一切手を出すつもりがないため、財布の肥やしになっている。
「自分はこれを生涯やらない」という分野はあっても良い。支流を断てば本流が潤う。世間に対して臆病たれ。


・副業についてはまだ考えつづけている。転売ではないが、不要物を売れるルートは欲しい。なんでも売りたい。
やっぱりこういう時はヤフオクとかメルカリとかになるのかな。
いずれは自分で作ったものを何か売ってみたい。野菜でも魚でも絵でも文章でも、なんでも良い。

・節約は順調。新しい職場になってから水筒+手作り弁当に切り替えたため食費すらほぼ使わなくなってきたw
実家や父の会社の敷地で、両親がそれぞれ家庭菜園をしているものだから、それで結構食いつなげてしまう。

8月19日 現在までの生活費は
食費823円
衣類645円
日用品594円
交際費500円
本・雑誌432円
通信費16385円
合計19379円である。

この調子なら一月の生活費をほぼ副業収入で賄えそうな勢いである。今月の給料+夏のボーナスは丸々貯金できている。


・ダイエット。基本毎日量っているが、煩雑になるので体重計のデータは月内で最も良い日のものを書き記そうw
8/2 内臓脂肪レベル16.0 骨量3.9㎏ 体脂肪率29.6% 基礎代謝2240kcal 内臓年齢46歳 筋肉量71.85㎏ 体重107.6㎏ にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/08/19 19:33 ] 雑文 | TB(0) | CM(0)

西丸震哉『山歩き山暮し』

大賑わいの登山コースには見向きもせずに、何やら怪し気な山々を探し出しては
踏みこんでゆく西丸式登山術。山中滞在のさまざまな創意が人生の知恵にもつながる
ユニークな山のエッセイ。

(裏表紙より)

昭和49年の本。著者は食生態学者、探検家、大学講師など多才な人であるようだ。
論理的でシニカルな文章からもそれが伝わった。

国内外を問わず、あらゆる自然を踏破してゆくバイタリティ。
部下や友人にかこまれ、高齢ながらも誰より斬新でユニークな人柄。
ちょっと皮肉で斜に構えたような、学者らしい世界の捉え方。

いずれも浮世離れしていて非常に興味深い。

以下、長くなるが、楽音寺がとても気に入った文章を模写しておく。



やがて周囲は岩壁が切り立ってきて暗い感じとなる。
ジトジト雨が降ってますます陰気ななかを、本谷の大滝を登るなんていやだなあ、
どこにも死体なんか見つからないとうれしいな、と考えはじめ、一段急な雪渓を乗り越え、
上の平へ身体をせり上げてとび出したちょうど目の前に、おめあての死体が寝ていた。

 突然出っくわすのはいやだぞと、あれほど用心していたのに、ものすごく意地悪なところで
彼は待っていたのだ。大滝登りはしないですんだけれども、桶の底みたいな暗さと
音もしない雨の中で、私の心臓は頭へ移住したらしく、ガンガン耳の奥でとびはねた。

 兵隊の服、ズボンはひざの下でズタズタに切れてなくなり、軍靴は靴下のない足にちゃんと
はまっていた。小さなザックを背中につけたまま空を向いて口をあげ、雨水がたまった口には
ウジが充満していた。大きなニクバエがいっせいに飛び立ち、その数はおよそ四、五十匹。

 胸のポケットに指をそっとさしいれると、一枚のぬれた布をへだてて細かい動きが伝わってくる。
死体が寒さで震えているのかと思えるような、皮膚の下側にいっぱいつまったウジのうごきなのだ。

 まず身元を確認できるのものが見つからないと困る。現金が千二百円だったか、女物の服をカタに
二千円を借りた値札、他人の名刺。

 ザックの中をあけるのには苦労した。腕を通したまま上にのしかかっていて、なかなかひきずり上げ
させてくれない。ようやく口から手をつっこんだが、出征のときのものか、寄せ書きをしてある
日の丸の旗くらいしか目ぼしいものがなかった。軍隊では死なずにすんで復員して大学へもどり、
わざわざ質屋から旅費を借り出して、九州からはるばる上高地へひとりでやってきた青年、
そんなにまでしてここまでこないではいられなかったのか。

 おそらくは涸沢へでも入るつもりが、まるっきり別のところへ引き寄せられ、それでももどることを
考えつかなかったのか、岩でしたたか落ちたスネのすり傷と、ヤブですり切れた服。この位置で
死をむかえ、どのくらいの時間が死ぬまでにあったのか、さいごは体温がぬれた服から流出して
疲労凍死というわけか。たいして低温でもない夏、凍死というのは聞こえが良くないが、それがいちばん
適当だと思えたし、今でも、彼の死因はそれでいいはずだと思っている。

 他人の名刺の裏にこの場で死ぬ前にエンピツで書いた文章があった。

 いつまでも雨はやんでくれない。太陽よ出てくれ。お母さんゆるして下さい。もし助かったら二度と
再び山へなんか行かない。そんなことが七、八行にわたってかなりしっかりした字で書かれていた。

 そうさ、君が死んでずいぶん経ったが、まだ雨はやまないし、太陽も出ないんだよ。



この本は、軽妙で機知に富んだ内容がほとんどではあるのだが、この部分だけはとてもゾッとさせられるのだ。
自分からは遠いはずの山の雰囲気が、読み進めるうちに足元から首筋へヒタヒタと迫ってくるようで、
読書をしながらため息が出てしまった。すごく良い。これは面白い本に出会えたぞと思った。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/08/19 17:38 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 580枚目


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[ 2017/08/15 22:49 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 579枚目


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[ 2017/08/11 20:22 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(2)

500枚チャレンジ2週目 578枚目


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[ 2017/08/11 20:21 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

彼の喜劇王が演ずる“あの口髭の男”!『チャップリンの独裁者』

『独裁者』(どくさいしゃ)または『チャップリンの独裁者』(原題:The Great Dictator)は、
1940年に公開したアメリカ映画で、チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・主演を務めた。

チャップリンがアドルフ・ヒトラーの独裁政治を批判した作品で、ヒトラーとナチズムに対して
非常に大胆に非難と風刺をしつつ、ヨーロッパにおけるユダヤ人の苦況をコミカルながらも
生々しく描いている。1940年10月15日にアメリカ合衆国で初公開された。

当時のアメリカはヒトラーが巻き起こした第二次世界大戦とはいまだ無縁であり、平和を享受していたが、
この映画はそんなアメリカの世相からかけ離れた内容だった。

またこの作品は、チャップリン映画初の完全トーキー作品[2]として有名であり、
さらにチャップリンの作品の中で最も商業的に成功した作品として映画史に記録されている。

アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、助演男優賞(ジャック・オーキー)脚本賞、
作曲賞(メレディス・ウィルソン)にノミネートされ、ニューヨーク映画批評家協会賞では
主演男優賞を受賞した。また、1997年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。

初公開当時にドイツと同盟関係にあった日本では公開されず、
日本初公開は第二次世界大戦の終戦から15年、サンフランシスコ講和条約締結から8年後の1960年であった。
しかし、日本でもヒットし興業収入は1億6800万円を記録、この年の興業収入第4位となった。

(wikiより)

チャップリン映画は初視聴。 

正直、白黒映画だし、大昔のコメディ作品だし……で、
「たぶん今観てもつまらないんだろうな」と思っていたのだが
な、なにこれ、ちゃんと面白い!w そんなバカなっ!w

「コメディの教科書」とはよく言ったもので、動きの魅せ方やリアクション芸のレベルが高い。
特に一人二役を演じるチャップリン自身の身体能力は地味に凄くて、
ノーモーションの跳躍で机に飛び乗ったり、カンフー映画のように敵兵の股をくぐって脱出したりする。

内容的にも判り易く、万人向け。
恐らく今作は他のチャップリン映画に比べてメッセージ性が特別に強いものだと思われるが、
それでも最後までこまめにギャグを挟んでくれるので気軽に楽しめた。


楽音寺がナチス時代を描いた映画を観るのはこれで3作品目。
(あと2つは『ヒトラー ~最期の12日間~』と、ディズニー短編アニメ『独裁者の面』)

その中でも、この作品が最も楽しく、最も恐ろしく、そして最も感動的だった。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/08/07 13:11 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

本田健『30代にしておきたい17のこと』

よくある自己啓発本。著者は『ユダヤ人大富豪の教え』という本でも有名。
べ、べつに職場が異動になったからって急にこういう本読みだした訳じゃないんだからねっ!///

内容的にはまぁ、本当に「よくある自己啓発本」で、あまり目新しい所はなかった。

「そろそろ人生の路線を決めよう」
「人脈を大切に育てよう」
「親に優しくしよう」

みたいな……w


ただ、「才能はかけ算」という一節は気に入った。

社会では大概「〇〇に詳しくて2~3時間プレゼンが出来る奴」といったように複数の才能が求められる。

オリンピックで金メダルを取るような特別な才能が無くても、
スピーチ能力であったり人材育成であったり資産運用であったり、
細かいスキルの組み合わせによって人はオンリーワンの仕事ができる……というもの。

最近、自分自身でも似たようなことを考えていたので、この部分は大いに共感できた。
この一文に出会えただけでも有意義だったかな。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/08/03 19:01 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)