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[ 2037/08/03 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 572枚目


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[ 2017/05/07 12:39 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

J・P・ホーガン『星を継ぐもの』

月面で真紅の宇宙服を着た人間の遺骸が発見された。この人物は何者なのか?
各国の組織に照会するも該当する行方不明者は居なかった。のみならずC14法による遺骸の年代測定では彼は5万年前に死亡したとの結果が得られ、チャーリーと名付けられたこの人物の出自は全く謎であった。
その正体を探るために、物質を透過撮影できるトライマグニスコープが手配されると共に、その開発者であるヴィクター・ハントにも調査への参加が要請された。スコープを駆使して少しずつ齎された情報と数少ない所持品を元にあらゆる分野の学問を総動員した分析が始まった。だが、その指し示す事象は矛盾だらけだった。
所持品の中に現代技術を駆使しても造る事の出来ない超小型の原子力パワーパックが見つかり、使用されていた放射性物質の崩壊からも5万年前という値が裏付けられた。だが、こんな高度な技術が地球に存在した痕跡は無い。これに対し生物学者のクリス・ダンチェッカーは「彼」が間違いなくヒトであると断言し出身地は地球であると主張する。一方で、手帳と思われるものを透過撮影して浮かび上がった記号の解読は言語学者の協力を得ても困難を極めた。もしそれが文字なら内容は何を示しているのか。そして、カレンダーらしきものも見出されたが、現在の地球とは相容れない暦法から成り立っていた。携帯食料と思われるものの素材は水棲生物の様だが、その肉体構造は地球生物のものと根本的に異なり、とても地球産とは思われなかった。相矛盾する事象を整理し、数々の仮説が立てられ、謎が少しずつ解き明かされていくかに見えつつも、別の事実がその仮説を否定する。その繰り返しがいつまでも続き結論に行き着く見込みは立たなかった。果たして、チャーリーは一体何者なのか、どこから来たのか、何故、ここに居たのか、そしてどこに行こうとしていたのか?
さらに木星の衛星ガニメデを訪れた探検隊が発見した驚異の物体が混迷の度を増した。直接現地に赴いてこれを目の当たりにしたハントやダンチェッカーらは更に深まる謎に悩まされるが、やがて、人類の生い立ち、そして、かつての太陽系の姿につき、一つのストーリーが形作られていく。(以下『ガニメデの優しい巨人』に続く)

wikiより。

↑あらすじを引用で済ませて楽をしようという目論見。

SF小説の金字塔。
星野之宣のコミカライズ版を先に読んでいたおかげでスムーズに理解できた。
というよりコミカライズ版のほうが内容が濃くて面白かった気が…w
ハントとダンチェッカーの和解シーンは原作でも良い雰囲気だった。

続編である『ガニメデの優しい巨人』を以前購入したはずだけど本の山に埋もれて消息は不明。目下捜索中である。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/04/27 13:24 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)

2017 4 26の読書記録

星新一 訳『竹取物語』
筒井康隆『わが良き狼(ウルフ)』
筒井康隆『ホンキィ・トンク』
村上春樹『蛍・納屋を焼く・その他短編』
文:村上春樹 絵:安西水丸『象工場のハッピーエンド』
清涼院流水『コズミック 流』
夢枕獏『陰陽師』
田村隆一『インド酔夢行』
宮田珠巳『ときどき意味もなくずんずん歩く』
高田郁『美雪晴れ みをつくし料理帖』
緑川聖司『晴れた日は図書館へいこう』

別冊宝島編集部編『まれに見るバカ女』
別冊宝島編集部編『まれに見るバカ女との闘い』
新潮社ストーリーセラー編集部編『Story Seller annex』
糸井重里 監修 ほぼ日刊イトイ新聞 編『言いまつがい』
坪田信貴『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』

ビル・プロンジーニ『殺意』
ジェフリー・アーチャー『十二本の毒矢』
ダン・ブラウン『デセプション・ポイント(上)』
ダン・ブラウン『デセプション・ポイント(下)』

今日は一杯買いました。でも1冊50円だから計1000円。わーい、素晴らしいッ!
バスでの帰り道、肩に食い込むカバンの重さが心地よかった。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/04/26 19:19 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)

津原泰水『バレエ・メカニック』

造形家である木根原の娘・理沙は、九年前に海辺で溺れてから深昏睡状態にある。
「五番めは?」彼を追いかけてくる幻聴と、モーツァルトの楽曲。
高速道路でありえない津波に遭遇し、各所で七本肢の巨大蜘蛛が目撃されているとも知る。
担当医師の龍神は、理沙の夢想が東京に〈砂嵐〉を巻き起こしていると語るが・・・・・・。
『綺譚集』『11』の稀代の幻視者が、あまりにも精緻に構築した機械仕掛けの幻想、全3章。


幻想文学+サイバーパンク。脳死した少女の夢が東京に滲出する話。
二人称で詩のように観念的な文章が続き、最初は読みにくかった。

謎の現象が巻き起こる東京を主人公たちが東奔西走するのだが、
その移動量のわりにどこか閉鎖的な雰囲気がある。

うまく走れない夢みたいにもどかしく、物悲しい。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/04/26 03:38 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 571枚目


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[ 2017/04/10 21:29 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(2)

500枚チャレンジ2週目 570枚目


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[ 2017/04/10 21:28 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

30年ぶりに目覚めた男『レナードの朝』

『レナードの朝』(Awakenings)は、医師・オリバー・サックス著作の医療ノンフィクション。
また、そのノンフィクションを基にした舞台作品、映画作品。

マウント・カーメル病院に入院していた嗜眠性脳炎の20名に、
1960年代に開発されたパーキンソン病向けの新薬L-ドーパを投与し、覚醒させたが、
耐性により効果が薄れていった状況を記述している。

(wikiより)

患者役がロバート・デ・ニーロ、医師役がロビン・ウィリアムズ。
二人の名演が素晴らしい。特にロバート・デ・ニーロの演技力は異常なほど。
『タクシー・ドライバー』をまた観返したくなった。

舞台はちいさな病棟で、名前つきの登場人物は少なく、ストーリーラインは緩やか。
ロバート・デ・ニーロが薬の副作用でハイになって他の利用者を扇動し、クーデターを起こしかける場面などは、
昨今の脚本家に書かせたら間違いなく過剰なナチズム演出になっていたことだろう。

この映画は違う。全体の雰囲気を壊さない上品で抑え気味なエピソード描写が秀逸である。
自分(楽音寺)も仕事柄、パーキンソン病の利用者を看ることがあるので、大変に興味深かった。

(ちなみにロビン・ウィリアムズが2014年に自殺したときパーキンソン病に罹患していたという。
皮肉な話。) にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/03/30 12:21 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

500枚チャレンジ2週目 569枚目


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[ 2017/03/27 23:09 ] 500枚チャレンジ2 | TB(0) | CM(0)

2017 3/25の読書記録

辻仁成『冷静と情熱のあいだBlu』
江國香織『冷静と情熱のあいだRosso』
きたみりゅうじ『SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条』
後藤武士『読むだけですっきりわかる日本史』
芥川龍之介『地獄変・偸盗』
小室哲哉・松任谷由美 他『私のいちばん好きなアルバム』


実家の本棚から適当にチョイス。最後の一冊は豆本で、

小林恭二、大貫妙子、吉本ばなな、NOKKO、松任谷由美、田口賢司、平中悠一、小室哲哉、TiTi松村、原由子、高野寛、奥田民生、どんと、浜崎貴司、浅井健一、吉川晃司、田島貴男、CHARA、ROLLY、黒沢健一、山下久美子、橘いずみ、石野卓球、古内東子、濱田マリ、谷口宗一、YUKI、斉藤和義、黒沢秀樹、草野マサムネ、森口博子、車谷浩司、田原健一、藤重政孝、トータス松本、浅田信一、寺岡呼人、佐藤伸治、宮本浩次、KOO……

などの人たちが、おススメのアルバムにまつわるコラムを2頁ずつくらい寄稿している。
これ、けっこうレアな本ではなかろうか。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2017/03/25 21:11 ] 紹介・レビュー 読書 | TB(0) | CM(0)