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[ 2037/08/03 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『ヒステリア』

2011年、イギリス・フランス・ドイツ・ルクセンブルク合作。
快感は世界を救う?女性用アダルトグッズの知られざる誕生秘話!

見どころ
電動バイブレーターの誕生にまつわる赤面エピソードが軽快かつ爽やかに語られる仰天実話。
刺激的なテーマながら、俳優陣はイギリスの実力派俳優が名を連ねた豪華な顔触れ。

ストーリー
1890年、英国ヴィクトリア王朝の最盛期。巷ではヒステリーと呼ばれる女性特有の病気が蔓延していた。
そんな悩める女性たちのために、婦人科の権威・ダリンプル医師は画期的なマッサージ療法を考案。
多くの女性が診療所の前に列を作るようになるのだが…。

かつてヒステリーが「子宮に由来する女性特有の神経症」だと思われていた時代。
すべての女性は淑女たるべしという社会的な風潮や、女性から誘惑してはいけないというキリスト教の教義により、
多種多様な欲求不満を抱く女性たちが列をなす婦人科医院でのお話。

主人公の若き医者は、日々その患者たちに“治療”(手指を用いた刺激)を施す内に腱鞘炎になってしまうw

その対策として、スポンサーである発明家の友人と協力して世界初の電動マッサージ機を開発。
健康器具として売り出すことで一世を風靡し、富と名声を得る。

医院の院長の娘姉妹(ダブルヒロイン!)との恋愛も発展し、後継ぎにも選ばれ、順風満帆に思われたが、
慈善事業と女権獲得に熱心な活動家である姉の方が、横暴な警官を殴り倒して裁判にかけられてしまう。

彼女の主張のすべてが“ヒステリーという精神病”として捉えられ、嘲笑され、罵倒され、
「精神病院への収容および子宮の摘出」という圧倒的に理不尽な判決が下されかけたその時、
主人公が彼女を救うべく法廷で演説をはじめる……!

というのが、おおまかなあらすじ。

思ってたより100倍 真面目で歴史ロマン溢れる内容にびっくり。すごく面白かった!
デリケートな内容を、面白可笑しく、しかし洗練された上品さで物語るストーリー展開には脱帽。

歴史上のアダルトグッズが紹介されるスタッフロールも斬新で笑えます。
こんな分野にも日立製作所が……!w

視聴してみようと思った方は是非、Wikipediaのヒステリーの項目とあわせてお楽しみください。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/21 12:24 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

1997年、ドイツ
「天国じゃ、みんな海の話をするんだぜ」余命少ないふたりが海を目指すロードムービー

見どころ
死を前に怖いもの知らずの男ふたりが繰り広げるユーモラスな犯罪道中、切ない友情、沁みる音楽、
どこをとっても魅力あふれる。多くの人が心に大切にしまっている一本。

ストーリー
余命わずかと宣告され、たまたま同室に入院させられたマーチンとルディ。ふたりは死ぬ前に海を見ようと病棟を抜け、
ベンツを盗んで人生最後の冒険に旅立つ。ところがその車はギャングのもので大金が積まれ、
ふたりはギャングと警察から追われるはめに…。

ここがポイント!
ボブ・ディランの名曲「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」をエンドロールでカバーしているのは、
ドイツのバンド「SELIG(ゼーリッヒ)」。

面白かったー! 実に良い作品を観たー!
アメリカン・ニュー・シネマでお馴染みのベタな筋書きとドイツ映画らしい陰影の濃さがある一方で、
主演二人のノー天気な生命力溢れる生き方が凄まじい痛快クライム・ロードムービー。

暴走する馬鹿達の派手なアクションの満足感と、しっとりしたラストの読後感、重さと軽さのバランスが素晴らしい。
短編なのに非常に密度が濃く、シンプルな物語なのに二転三転し、全力で生きている感覚が味わえる。

トーマス・ヤーン監督の別作品『アドレナリンEX』は前のめりな勢いがあるだけの駄目映画だったが(※個人の感想です)、
今作ではその作風がすべてと噛み合って良い結果を齎している。
脚本との相性って大事なんだなーと思った。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/21 11:57 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

『バトルランナー』

1987年、アメリカ。
視聴者が望む映像は“殺人”。シュワちゃん渾身の演技にしびれる近未来アクション

見どころ
アーノルド・シュワルツェネッガーが次々と襲ってくる敵と手に汗握るバトルを展開。
マスコミの餌食となる男たちの姿が、2017年という時代設定と共に妙にリアルに迫る。

ストーリー
独裁体制の敷かれる21世紀のアメリカ。警察官・ベンは上司の命令に背いたことから殺人の罪を着せられ投獄されるが、
仲間と共に脱獄を図る。その頃、殺人ショー“ランニングマン”を放映するICSネットワークでは、番組の目玉となる
“獲物”を探していた。

原作はスティーブン・キング。

感想。テンポがいい普通の娯楽作。難しい部分が皆無ですっきりしてて観易い。オチも単純明快。
「過激な娯楽で不満から目を背けさせ、大衆を扇動&洗脳するメディア」というメインテーマは現在にも通ずる。
というか「パンとサーカス」の時代から変わってない。闘技場の発想。

シュワちゃんのキャラ付けは如何にもアメリカ映画の英雄という感じで楽しかった。機知に富むマッチョ。
いまの世の中でやったら若干鼻につきそうな皮肉とドヤ顔も、この時代のムービースターには似合ってて良い。

監督はちょっと癖がある撮り方をする人だと思う。ダンスシーンが長かったり、
主人公が投獄される発端となる捏造ビデオを3回くらい流したり。分かりやすいけどちょっとくどい。
まぁでも、こういう作品は分かりやすさが正義みたいな所があるからね。

余談だが、楽音寺は開始15分くらいまで暫く『ブレードランナー』と勘違いして観ていた……w
「あれー?有名な変な日本語のシーンが無いぞー」と頭上に?マークを浮かべながら……阿保だ……w にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/18 22:52 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

三池崇史の実写映画版『殺し屋1』

究極のサド怪物とマゾ怪物が歌舞伎町で殺し合う!という悪趣味で暴力的でグロテクスなヤクザ映画。
登場人物がイカれてる奴らばかりでなかなか面白い。

本作はマニアックな内容にもかかわらず妙に広範囲でメディア展開されていて、
楽音寺は原作漫画、外伝その1、その2、OVA、そしてこの実写映画を視聴した。

映画版はかなり改変されていてそこがちょっと不満。

浅野忠信が演じるピアスだらけの口裂けヤクザ“垣原”は、原作だとダークスーツに身を包む黒髪ヒゲ男なのに
金髪ホスト風の軽い容貌で、服もチャラチャラした感じになっている。変態っぽさは薄味。
ただ、それでも意外と違和感がなかった。独特の脱力した演技が良かった。

大森南朋が演じるいじめられっこの殺人鬼“イチ”は、原作だともう少しスポーツマン風で、気弱だけど爽やかな青年。
映画では太眉毛のもっさりした根暗キャラっぽい感じになっている。でも怪物っぽさは健在。
この役者さん、色んな所で多彩な演技をしていて凄い。『LENS』の駒形のイメージがあったから今作でびっくり。

後半に登場する凶暴な双子ヤクザは、原作だと容姿も違えば武器も違う、互いに競い合うライバルだったのに対し、
映画では松尾スズキが一人二役したそっくりさん。職業も悪徳刑事になっているという謎っぷり。


原作は突飛で異常な描写は多かったがそれをリアルな筆致で描いて重たい現実感を演出していたのに対し、
映画は血しぶきブシャーみたいな場面を過剰にコミカルに描いて非現実感を演出している印象だった。

そもそも三池崇史の実写化映画は良くも悪くも大体そんな感じなので、もはや好みの問題だろう。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/12 09:24 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

『V/H/S ネクストレベル』

2013年、アメリカ
ファウンド・フッテージ・ホラー『V/H/Sシンドローム』の続編

見どころ
前作から大幅に監督陣は変わり、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のエドゥアルド・サンチェスなど7人が感性を競う。
バラエティに富んだPOV系ホラーを楽しめる。

ストーリー
失踪した青年の捜索依頼を受けた探偵は、青年が滞在していた家に忍び込み、大量のビデオテープと血痕を発見する
(「TAPE49」)。ヘルマンは事故で左目を失い、視覚野に人工器官を取り付ける手術をするが…
(「PHASE I CLINICAL TRIALS」)ほか。

あの『V/H/Sシンドローム』が大幅にレベルダウンして帰ってきた!主観視点オムニバス・ホラー第二弾。

エピソード数は減り、各話を繋ぐメインストーリーはより意味不明に、より安っぽく、より怖くなく、
なんかもうしょーもない感じになってて脱力感を覚えた。一応設定が面白いものはあったものの全体的にイマイチ。
このジャンル自体は好きなので何とか観れたがネクストレベルでレベルダウンしてどうする。


1話目は「撮影機能つきの人工眼球を植え付けた男」視点の話。
手術後になぜか幽霊が見えるようになった理由は説明されない。幽霊は3人くらいでデザインは凡庸。
白目・青肌・血塗れの少女と青年と裸オヤジが佇むだけで実害はなさそう。目を抉り出すオチも想定内。

2話目は「ゾンビに襲われて自らもゾンビになった男」視点の話。
爽やかなキャンプ場で視点人物が敵に噛まれて、逃げつつ徐々にゾンビ化。次第に様子がおかしくなり人を襲い出す。
これはちょっと面白かった。FPSっぽい。仲間ゾンビが増えたり、誕生パーティをしてる家族に乱入したり、
銃をもった市民や暴走車と戦う感じがグッド。わずかに残った人間性から自殺するオチも良し。

3話目は「アジア風の異端宗教に潜入するカメラマン」視点の話。
尺が無駄にクソ長い、映像がチープ、現実感のないCG多様でジャンルが行方不明、と良い所がない。
いや、男信者たちの銃撃戦と女信者の不気味さはまぁ良かったかな。
あと小柄で髪型七三の中国人風の導師がパンツ一丁で爆発四散するシーンで少し笑った。

4話目は「宇宙人に襲われた子沢山家族と犬」視点の話。
前半、子供たちが繰り広げる度を越したイタズラに引く。お互いのシモネタを録画してネットに流すとか超やだこの家族。
宇宙人が登場してからは映像がノイズまみれ、常にフラッシュ&絶叫、カメラぶれぶれでまともに視聴できない。
全身肌色タイツのグレイもどきの粗を誤魔化すためであろうか。もう本末転倒だと思った。
せっかくの犬視点もまったく活かしきれていない。ヤマなしオチなし意味なし。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/12 07:25 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

きょうのにっき。「社会福祉士試験おわった」

・皆さまどうもこんばんは。先日やっと社会福祉士の試験が終わりました。二つの意味で。

……い、いや違うんですよ。僕は頑張りましたよ!
そりゃ自己採点で72点というクソ雑魚ナメクジな結果でしたよ!

でも言い訳をさせていただきますと、簡単で合格者続出だった前年の反動からか今年は歴代最強の難易度となってしまい、
非常に難しい問題ばかりのイレギュラーな試験でありまして、かの有名な“ザ・地獄絵図”第25回を上回るほどのシビアさに
受験会場からは断末魔の悲鳴が絶えない状況となっておりまして(ry

時を同じくして受験した我が職場の上司さんも点数を口に出して言えないという程の見事な爆死っぷりを(ry

そうした厳しい状況の中で、逆に、逆に自分は思いのほか奮闘できたのではないかと(ry

それに第25回の合格ラインが72点以上で、それより難しかった今回(ry

つまりまだ僕にも希望が(ry



( ;∀;) また……来年……がんばろう…… にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/05 18:55 ] 雑文 | TB(0) | CM(0)

『ヒトラー ~最期の12日間~』

2004年、ドイツ、オーストリア、イタリア製作。
ナチス・ドイツ総統ヒトラーの最期の12日間を、個人秘書の目を通して描く実録ドラマ

見どころ
独裁者の知られざる側面を、歴史家ヨアヒム・フェストの研究書とヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録を基に映画化。
ヒトラーに扮したブルーノ・ガンツの狂気の演技は圧巻だ。

ストーリー
1945年4月20日、ベルリン。第二次大戦は佳境を迎え、迫りくるソ連軍の砲火を避けるためヒトラーは
身内や側近とともに首相官邸の地下要塞に潜っていた。誰もが敗戦を覚悟する中、
冷静さを失い狂人と化していたヒトラーは、ある重大な決断を下すが…。

ここがポイント!
アカデミー外国語映画賞ノミネート。ヒトラーが激昂するシーンのパロディ動画も話題に。

うーん。「出来は宜しいが自分は楽しめなかった」という、なんとも評価に困る作品。
視聴は2回目で、最初は劇場で、今回は配信サイト。

たぶん歴史的にも忠実だし、題材は挑戦的だし、劇中の出来事も凄惨で衝撃的だし、
ヒトラーの描き方についてもステレオタイプからの脱却を図っている感じなのだろうけど、
なぜか……なんとなく楽しめなかった。

まだ深く考察できるだけの材料が自分の中に無かったのかな。
どの悲劇にも「まぁそりゃそうなるよ」という冷めた感想しか抱けなかったし、登場人物の個性もよく分からん。
(ヒトラーと子役たちは名演だったけど、側近ズがいまいち無個性)


今まさに苛烈に砲撃されている首都の地下室で、部下からの被害報告を聞きながら、ヒトラーが
「ああそうか、では次の戦争では××しなければな……」という感じでぶつぶつ呟く描写は好きだった。

そんな場合か!?と観客にツッコませるための狂人演出なのだろうけど、むしろ総統としての視野の広さとか、
常人とは違う“神の視座”にいる大局観をしめす雰囲気があって面白い。

ちゃんと勝利につながっていれば福本漫画の主人公みたいで(『アカギ』とかw)恰好よかったかも……w にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/05 17:16 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

『羅生門』

1950年
芥川龍之介の「薮の中」を映画化。「世界の黒澤明」として名をとどろかせた傑作

見どころ
三船敏郎をはじめ、森雅之、京マチ子、志村喬、千秋実ら実力派スターが集結。
人間のエゴと欺瞞をあぶりだしながら、見事なエンターテイメントに仕上げている。

ストーリー
平安時代。激しい雨が降る羅生門の廃墟で旅法師と杣売りが首を傾げていた。そこへ走り込んで来た下人の問いに
2人は不思議な話を語り始める。盗賊・多襄丸が森の中で武士の夫婦を襲い夫を殺したというが、
検非違使庁での3人の証言は全く異なっていて…。

藪の中で行われた盗賊と武士夫婦の暴行および殺害事件の真相を、多数の矛盾する証言からなんとか解明しようとする話。
この「時代劇+法廷物」というジャンルはなかなか面白い。“御白州もの”って奴ですか。

当事者たちがそれぞれ自分に都合よく話を盛るからつじつまが合わなくなっている、というだけのギミックなので
前評判より複雑な話ではない気がした。
謎はほとんど作品内で解決している印象。最後に種明かしもしてくれるしね。

原作(『藪の中』の方)はもっと難解らしいので、映画版はエンタメに寄せているのかな。

ただ「巫女の口寄せによって召喚された被害者の霊」とやらが証言するのがミステリ的には変化球過ぎてビックリしたw
しかもそいつも見栄張ってウソついてるという……なんとも俗っぽい霊だなぁw

まぁ、異常な動機とか、複雑怪奇な不可能状況がある厳密なミステリーでは無かったけれど、
三船敏郎の豪胆な演技、京マチ子の狂女っぷり、志村喬の迫真の“小市民”感が楽しめる人間ドラマとしては
紛う事なき一級品。さすがのクロサワ映画でした。 にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/05 11:09 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)

『きっと、うまくいく』

2009年、インド
エリート大学を舞台に、親友3人が繰り広げる珍騒動を描いた感動ムービー

見どころ
ボリウッドの大スター、アーミル・カーン主演。難関大学に通う3バカトリオが巻き起こす騒動と、行方不明になった
ひとりを捜す10年後の彼らの姿を同時進行で描く。

ストーリー
インドの超難関理系大学・ICEに入学したランチョー、ファラン、ラージューの3人は、バカ騒ぎを繰り返し
鬼学長を激怒させていた。彼らが卒業してから10年後、ランチョーが行方不明となり、ファランとラージューは
彼を捜す旅に出るのだが…。

ぬわーーーー!超超超超おもしろかったーーーー!
俺的映画ベスト10をぶっちぎりで更新したね!これは気持ちいい!

「カーストを打ち破るためにはITや工学などの最新分野で成功するしかない」という
インドの厳しい社会情勢を描きつつも、その息苦しさと戦う破天荒な天才学生“ランチョー”を中心に、

笑いあり涙あり恋愛あり友情あり懐古趣味あり決闘あり復讐あり感動あり哲学ありインド舞踏あり!と
あらゆる要素がアリアリで盛り盛りな贅沢すぎる半ミュージカル映画。すーばらしーい!

『スタンド・バイ・ミー』的な三人の男達の友情、ノスタルジックな雰囲気、リズミカルなストーリー展開、
陽気で突飛で猥雑な香りただよう異国情緒、そして伏線に伏線を重ねておいて見事に回収する脚本の妙!
あーもーどれをとっても一流で、冷静なレビューができーーーん!w

個性豊かで刺激的でスパイシーな味わいを持つ映画なので賛否両論ありそうだけど、
楽音寺はみごとにハマってしまいました。

再生時間が170分と長い割にまったく集中が途切れずノンストレスで観れる(と思う)ので、皆さんも是非! にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
[ 2019/02/03 22:58 ] 紹介・レビュー 映画 | TB(0) | CM(0)
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